Mhb vol.894
2008年08月15日 19時07分 発行

 今日取り上げるのは『R246 STORY』です。

 日本のエンターテイメント界で活躍している6人が、様々な文化の発祥の基盤となった国道246号線をモチーフにメガホンを取ったオムニバス作品です。その6人とは浅野忠信、中村獅童、須藤元気、m-floのVERBAL、RIP SLYMEのILMARI、ユースケ・サンタマリア。出演は加瀬亮、永瀬正敏、永作博美など豪華な人物が集っています。

 国道246号線がどういう道かはよくわかりませんが、国道や県道などの幹線道路を中心に文化や市街地、もしくは郊外のベッドタウンが発展するのはよく見られることであり、その点でこの作品のテーマはすごくいいと思います。
 そして、なかなか選りすぐった6人だと思いますね。須藤元気は、俺としては食わず嫌いでよくわかりませんが、ほかの5人に関してはどんな映画を撮ったか、すごく興味があります。

 予告見ましたが、かなり多様な作品に仕上がっているようで、とても個性的のようです。時代劇っぽいもの、ドキュメンタリーのようなものなど、いろんな視点で作られているようですね。

 『R246 STORY』は8/23より、渋谷Q-AXシネマなどで公開予定!見にいきたい度数、10点中8点!


text by dk

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